07月07日(月)のユネスコの会議にて、申請中でしたニューカレドニアのラグーンの60%(約15,000km2)という面積が正式に世界遺産に登録されました!!(ニューカレドニアの世界最大規模を誇るラグーンは、多種様々なさんご礁、魚などの海洋生物、マングローブ等の海洋植物などで形成されており、その他、カメ、マンタ、イルカ、クジラ、ジュゴンなどの生物も多く生息しております。又、そのラグーンは、国をあげての高い水準の自然保護の取り組みによって守られており、そのユニーク且つ絶大な美しさを現在でも保っており、オセアニアの大変重要な自然史となっております。)