ウブド、サヤンから車で約40分、南部ビーチエリアのスミニャックから車で約60分の、ライステラスが美しいタバナンに『セイント・JT・チャペル』という、新たなチャペルが誕生しました。
バリ式挙式ではお馴染みの『Tamang Sari宮殿』の隣に出来た、かわいらしいチャペルです。
セイントJTチャペルの「JT」の意味は、「Joyful Tamang Sari」の意。
Tamang Sari(タマンサリ)を充分楽しんで頂きたいという意味が込められています。
池の真ん中に浮かぶように全面ガラス張りのチャペルは建っており、祭壇に立つ新郎新婦の視野にはバナナや椰子などの南国の植物が目に映り、祭壇に向かって左手にタバナンの美しいライステラスが広がります。
緑が溢れ、静かで、とても暖かい雰囲気のチャペルです。
このタマンサリは、スピリチュアルでエネルギーが豊富な所のようで、日本だけでなくメディテーションなどをされている、ヨーロッパの方々も多く訪れるそうです。
また、このチャペルに足を運んだ方の多くが、なんだか気持ちが落ち着き、ついつい時間が過ぎるのを忘れ、「もうちょっといたいな」と、のんびりと過ごされるそうです。
私たちスタッフも例外ではなく、時が経つのを忘れ、ゆっくり、そしてゆっくりと2時間もくつろいでしまいました。。。
嘘のような話ですが、ここで「神々の島 バリ」を思わせるエピソードをひとつ。
バリには“レインストッパー”と言われる祈祷師のような先生がいて、挙式前に、挙式中雨が降らないようにお祈りをすることがよくあります。
このSt JT Chapelだけでなく、ティルタなどいくつかの挙式にて、実際にレインストッパーによるお祈りは行われています。
信じる信じないは別として、バリ島の多くの挙式会場において、スコールがある国にも関わらず、挙式中雨に見舞われることは滅多にない、という話を良く耳にします。
お祈りをしたからといって、100%雨が降らないと断言することはできませんが、ここSt JT Chapelの方曰く、今まで挙式が始まる前までものすごく降っていた雨が、挙式が始めると止み、挙式最中ももち、挙式が終わった後にまたザーザーと降り始めた、ということがあったそうです。
特別な日を迎えるお二人のために、陰でお祈りをしてくれるなんて、なんだかうれしいですよね。
St JT Chapelは、自然に溶け込み、ゆっくりとした時間の流れを感じる日中の挙式も、祭壇の方向に落ちるサンセットをロマンチックに眺めならの日没時の挙式も、池にキャンドルを浮かべた幻想的なナイトウェディングも、どの時間帯のお式もお勧めできます。
敷地内に、オープンエアーのレストラン、そして新郎新婦のお支度部屋、ご親族の控え室があるので、移動も少なく、おふたりにとっても、ご親族にとっても、やさしいチャペルです。
St JT Chapel のお問い合わせは、03-3254-2551 担当:宮下/飯田 まで。
kasahara

|